リサイクルせっけん協会ほっかいどうが主催する
「2013年度環境・せっけんセミナー」ですが、
今年は6月1日(土曜日)芽室町でおこないます。
講演と石鹸の使い方実演の2本立てです。
実演してくれる「くらしを洗おう!さっぽろ市民連絡会」の塚本さんの実演もおすすめですが、
私が楽しみなのは講演です。
当会前会長、故鮫島和子さんの「せっけん選択人生」をじっくりお聞きしたいと思っていたのに、
お亡くなりになり機会を逃した事が、私は悔しいんです。
中野さんはまだ若いけど、聞ける時に聞いておかなきゃって思うんです。

講演 (15:15—16:15)
「合成洗剤からせっけんにかえて見えてきた事」
講師 中野匡子さん
「合成洗剤を止めてせっけんを使う事で、世の中の仕組みが見えてきました。
せっけんで洗濯をする事は、生き方の選択する事でもあるのです。
命を大切にする生き方なのです」
使い方のコツをわかりやすく伝えながら、
リサイクル固形せっけんを作る中野匡子さんはは、
まるでせっけんの伝道師です。
50年近いせっけんとの関わりから、見えてきた事をお話します。

<中野匡子さんについて>
東京で生活クラブに加入し、組合員に石けんを勧められ
使い続けたところ手荒れが改善し石けん運動に関わる。
北海道で生活クラブの前身となるたまごの会に加入し、
1982年に生活クラブ設立後理事長を二期務める。
現在は脳外傷友の会コロポックルの代表として、
高次脳機能障害者のための家族支援を行い、また石けん作りにも関わっている。

期日 6月1日(土曜日)午後3時より
会場 「めむろーど」(JR芽室駅前)
参加費 無料 粉石鹸のオミヤゲ付き
どなたでもご自由にご参加ください。