札幌の町じゅうに街角カフェがあふれている。とっても気楽に紙コップでドリップコーヒーが飲める時代になりました。でもわたしの周りでは紅茶よりコーヒー、うどんよりお蕎麦にこだわりを持つ人が多いかもしれない。ここ数年来、話題になってるのがスペシャルティコーヒー。このコーヒーは栽培地とダイレクトに関係を持ち、豆の品質、焙煎、抽出等など、どの場面でもこだわりのスパシャルなコーヒーとして提供される、つまり「極上」のコーヒーらしい。
「A FILM ABOUT COFFEE」公式サイトここ
映像もBGMもとても素敵な映画です、飲んでみたいと思いましたもルワンダのコーヒー。100人いたら100人の美味しいコーヒーがあり、100通りのコーヒー論がある。だから極上の一杯は?を追求する列車に乗ったら、終着駅はどこ?コーヒーに魅せられ、突き詰めながらお仕事をされている人々、すごいなぁ。コーヒーは奥深いのだぞ、ってことは十分わかりました。
喉が渇いていたりお腹が空いていて胃腸の調子がいいと、そして気楽な友人や家族と飲んだり食べたりすると、どんなもんでも美味しいなぁと思うタイプなので、こんなに気合の入ったスペシャルティコーヒーをいただく資格がそもそもあるのかしらと思っちゃった。だから、なんだろう?私もコーヒー好きの100人の一人としてこだわりたいことがあるとしたら、ありがたがってコーヒーを飲みたくないっていうことかも・・。
マウベシコーヒーを売る立場としては、生産者もフェアトレード団体も品質の向上、どこにも負けない美味しいコーヒーを作る努力をしているし、ロースターも頑張ってるよーってことはしっかりと伝えていきたい。
12日金曜日まで、KINOでやってます。