ドキュメント映画「もったいない」の上映会が環境り・ふれんずの主催で行われたので見てきました。

賞味期限と消費期限は違うわけだけど、どんどこどんどこ捨てられていく食品の映像が続き、気持悪くなってしまった。
廃棄物として処理を委託された産廃業者が、横流しして店頭で多くが売られていた事件が話題になったばかりだ。異物混入で処理すべき物を横流しするのは産廃詐欺なのでひどいと思うが、「まだ食べられるのにもったいない」と思うのは間違っていないと思う。フードバンクとか利用法は無かった物かと思う。私は商品に愛着がある。使ってほしいなぁ、食べてほしいなぁ、なぜならこれはこういう商品だからと説明しながら販売してきたつもりだ。数字だけではないからお店を続けている。新しいものが入ったからとドンドン捨てていくのは、いかがなものかと思う。無駄をなくす、まだ食べられるのに廃棄物にする事は恥ずかしい事という気持を持たなきゃ。「もったいない」「もったいない」と、つい食べてしまう「もったいない太り」に気をつけつつ、食べものを大事にしたいと思うのでありました。