フェアトレードビーズを仕入れて、汗をふきふきゲストハウスへ戻りそのまま食事をして、はたと気がついた!ガッビョーーーン!!!あろうことか、仕入れたビーズをタクシーに置き忘れたー!チャーターしたタクシーだけど、どのインド旅行本にも「盗まれたり置き忘れたら出てこない!」ときっぱり書いてあります。ゲストハウスで呼んでもらったタクシーなので、電話でゲストハウスのオーナーと話すと、「翌朝まで待て」と言われ、眠れない夜になりました。
4月30日-5月1日
8:00まで待って、オーナーに連絡をしました。ドライバーと連絡をとったけれど「ない」とのこと。あんな重いビーズの袋、ないわけはない。道がめちゃくちゃ混んでいたのでゲストハウスまで行かずに降りたけれど、車を降りてからどこにも寄っていない。どの車のドライバーもひどく少ない月収と聞いていたので、車を降りるとき時間が超過した分も含め、チップを少し割り増しして渡したらドライバーは「サンキュー!!ナンタラカンタラサンキュー」とたくさん言って、喜んでドアを開けてくれていたのになぁ。。ゲストハウスのオーナーは「うちで使っているタクシードライバーは、嘘は言わない。置き忘れがないか、お客さんが降りた後はチェックさせている。そんなに言うなら、自分でドライバーと話せ」、確かに私が悪いしドライバーを信じるあんたはえらい、けどむかついた。ドライバーと話せって言われても、満足に英語もましてやヒンジー語を話せないんだよ!「アイレフトサムシングインユアカー、アイレフトインポータンスビーズ、オーマイゴッド」を繰り返すしかないっしょ(通じるか?)。「そうですか、警察に行きます」と言って電話を切ったあと、はたしてインドの警察は忘れ物届けなんか受付けるのかいな?受付けるわけないよな、どうしようかな。。。忘れ物じゃ保険の適用外だし、札幌に帰って、留守番をしてくれているゆりちゃんに会わせる顔がない。。。恥ずかしながらもう1度仕入れに行くしかないなと、チャイを飲みながら傾向と対策を考えていると、ドライバーがなんか持ってゲストハウスに向かっているという連絡が入った。「リアリー!」だよ、まったく!フロントから電話があり行ってみると、消えていたビーズを渡されました。
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どうなってるの?ほっとしたのか、どっと疲れが出て少し寝てから博物館へ行きました。日本語の解説イヤホンを付け、全部の部屋を回りました。楽しいよね、博物館。小学生が引率されてたくさん来ていました。冗談みたいに目がぱっちりして、まつげの長い小学生が多かったのでした。明日は近所のバザールをブラブラしようっと。
旅は続く