友が、最近どっかへ行ってるようだ。
連絡しても不在だし、でもどこかで元気にしてるだろうーー
って思う事にした。
友ってのは
親しく交わる人で、友だちの事で、朋友で、志しを同じくする人で、
同志で仲間で、朋とも言う。朋ちゃんのお葬式から2ヶ月以上すぎた。

自分では自覚したくないけれど、このことにふれまい考えまいとしているようだ。だから時々息苦しくこみ上げてくるものがあった。泣かなかった、泣けなかった。母親が逝った時も、こういう感じだったな。
同じ釜の飯をくった仲間っていうか、赤ん坊を背負い世界の矛盾と対峙した(気になっていた)18から28歳の時に会った私の大切な人たちが、順番に遠くに逝っている。あまり会わなくたって、友だちって元気でいてくれるだけで励まされるし、友だちで居てくれてありがとうっていうもんなのに、居なくなったらいやだ。って言ってもこればかりは仕方ないんだよ、そうなんだよ。

出せ出せ元気出せ、振り向かないで元気出せ。
どこかで私を見ている人が又増えた。どこかに行ってる人たちにあきれられないように、一緒に笑ってくれるような毎日にしたいな。さぁ、復活しなきゃーっと。