正しくない事がまかり通っている。福島原発事故で避難した子供たちへのいじめ、沖縄オスプレイ墜落事故の(NHKのニュースでは不時着と言い続け墜落事故って言ってなかったけど)素早すぎる飛行再開、そしてさんざん税金を使った危険なもんじゅをやめて、これがあなた、やめる撤退ではなく更に研究してゆく撤退なんだというニュースを聞いたときは、あいた口がふさがらなかった。ひどいなぁと思う。私はかなり「まぁいっかー」となるいいかげんなやつだけど、「弱きを助け強きを挫く」そういう漫画や映画を見て育ったせいかな、強者の図々しさがいやだ。

そんないやなニュースが多いなかで、札幌市が来年からLGBT、性的マイノリティに関する権利をすすめるというニュースを見た。これはうれしかった。国内では渋谷区・世田谷区・宝塚市、伊賀市、那覇市に続いて6番目だ。政令指定都市では初めてだ。札幌市が認定書だし、法的拘束力は無いけれど、携帯電話や生命保険受け取りや不動産賃貸等の民間サービスを受けやすくなる。当たり前なことになることで、少しづつ偏見や差別がなくなってゆく。きちんと運営されるよう関心を持っていきたい。

そういえば、今日4度目の法務局に提出したばかりの書類にまた不備があると連絡が来た。これで完璧と思ったら違った、いっぺんにダメなとこは言ってくれたらいいのに。そして前の前に再提出したものは不備ではなかったので、書類はいらないから返却するそうな・・「まぁいいか、係りの方に聞いてやるしかないし・・何事も修行だ!くっそー!!」めげずに来週再再再再チャレンジしてやるぞ。