drecom_korekaraya

だだおよ日記

「これからや」おばさんのなんだかんだのだだだの毎日。

ほっかいどうピーストレード

8 10月

明日は理事会

大型台風の風と雨がひどくてハングル講座を休みました。って言っていますが、明日はピーストレード理事会なので、朝から仕事そっちのけで、ずっとピーストレードの伝票の集計に取り組んでいました。今も活動記録をまとめ中。体は一つなので、ハングル講座を休みました。
なんとかマウベシコーヒーは前年度売上を維持できていることがわかりました。マウベシコーヒーを作るための経費は普通以上にかかるけれど、ピーストレードの場合は事務所維持の経費や交通費などは少ないし、有給の専従職員がいない団体なので胃が痛くならずに取り組めます。本業の仕事では相談相手もいないし、お金のやりくりで思考がストップすることがあります。でも、ピーストレードは一人ではないし、自転車操業がきちんとできているのでつらくなりません。もう少しでレジメができる、がんばれー自分。
理事会にはカンボジアから一時帰国の郁弥理事も参加してくれるし「会議が楽しみ〜」です。
19 9月

ベクレルフリーのマウベシ珈琲

今焙煎しているマウベシコーヒー豆は、2014年度に収穫されたものです。今年も放射能検査をお願いしました。
IMG_20150917_170334

放射能は検出されません。安心してお飲みくださいね。
20 8月

6度目の正直

法務局へ書類を出したり取り下げたり、もうこれでいいかなと思ったら本日も電話があり「印鑑が薄いので・・・」という事で、明日又やり直しに行く。ピーストレードは法人なので、きちんとしなければいけない事が多い。日常的になじみの無い言葉が並ぶ提出書類、全くの不得意分野だけれど不得意だからの謎の面白さがある。
数えてみたら、同じ書類で相談に行ったりも含め明日で6回めの法務局。これで終わるといいなぁ。

雅子理事長から委任状をもらい、代わりに法務局へ行っています。
文字盤で会話をします。法務局へ行った帰りに病院へ。まずは東ティモールの報告を雅子さんにしなきゃ。写真を見てもらえてホッとしました。
IMG_20150819_165450
10 8月

苦手な会計

札幌市市民活動促進センターが主催する無料会計相談に行きました。事前予約制で、年に1回1時間相談ができます。担当の税理士さんが一生懸命疑問解決に悩んでくれました。先日法務局に提出したものが不備で取り下げになり、どうしたら良いのか途方にくれる会計音痴なもので、とっても助かりました。法務局の担当職員も心配してくださり丁寧な対応でしたし、遅れて出す書類なのに一つも怒られませんでした。ちなみに税理士さんも法務局の職員も女性。やっぱり、いいなぁ、やる気で働く女性は。ピーストレードの会計を来期は提出がスムーズにできるよう、もっとちゃんとやりたいと思っています。
にしてもこの会計相談ですが、年に何度も受けれるようにしてほしいなぁ。
26 4月

しみサポカフェ「フェアトレードってなんだろう」

24日に市民活動サポートセンター主催の「しみサポカフェ」に参加しました。テーマは「フェアトレードってなんだろう?」スピーカーはほっかいどうピーストレード理事の荒井久代さん。
IMG_1008

荒井さんはピーストレード設立に参加し、自費でなんどもマウベシに行き、生産者のことを私たちに伝えてくれています。私は荒井さんのアシスタントで話をしたり、お茶をいれたり、販売をしたりで参加しました。荒井さんはフェアトレードについてピーストレードの活動について、ていねいに語りかけ参加者の皆さんは熱心に聞いていました。
私の経験では講座や集会に販売で参加してると、話が良ければ売れゆきもいいんです。
マウベシコーヒーやハーブティを飲みながら、荒井さんのお話を参加者のみなさん、楽しそうに聞いてくださいました。そして、皆さんフェアトレード商品に興味を持ってくださって、うれしかったのでした。
21 4月

第2回ピーストレード講座

4月20日、浦野真理子さん(北星学園大教員)を講師に「食用油から東南アジアと日本のつながりを考える」ピーストレード講座が行われました。とてつもなく広がったパームヤシ園の話、ヤシ農園の生産方式や労働問題、しかし、問題の多いパームヤシを使わないというのは何の解決にもならないのでは・・具体的に輸入されるパームヤシ油が日本人の生活の一部となっている、私たちが出来る事は何だろう?と、いろいろ考える講座になりました。
それと、
講座ではヤシ油を使わないパウンドケーキを焼いてコーヒーと一緒に食べてもらいました。丁寧に混ぜ合わせてはいきますが、バター、砂糖、卵、粉、ナッツと乾燥フルーツを順番に全部混ぜるだけの超お手軽パウンドケーキなのに、美味しいと言ってもらえてとても嬉しかったのでした。
IMG_0997

IMG_0992
IMG_20150419_223856

30 3月

「サザンクロスの雫」袋詰め作業所が変更

IMG_20150330_150409

社会福祉法人 札幌恊働福祉会「ふれあいセンターA・yell(ア・エール)」さんに、ドリップ珈琲袋詰めをお願いすることになりました。ミルの違いで味が違ってくるので、粉の細かさを変えて試飲しながら、袋詰め作業をレクチャーしました。
今までの袋詰め作業所が出来なくなり、パッケージが変わるわけではありませんが、新しくふれあいセンターさんと行うことになりました。手をあげてくださって感謝です。気分一新の春、頑張ります。
20 3月

2015年第2回ピーストレード講座

本日はこれからやの仕事が終了後、今年2回目のピーストレード講座のチラシを急いで作った。
昼もコーヒーに貼るシール作りをしたので、働き者でありました。
作ったチラシの文章だけですが↓これです。
関心がありましたらぜひご参加ください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2015年 第2回ピーストレード講座のお知らせ
食用油から東南アジアと日本のつながりを考える
日本の植物油消費量は毎年増加しています。植物油の中でも最も多く使われているのが、パーム油。
食用油の自給率が低い日本では、100%近く輸入されもっとも多く原材料として使われています。
世界的人口増加もあり、パーム油の生産は生産国では増え続けています。生産トップのインドネシアでは森林伐採跡地に造成された油ヤシ農園が広がり続けています。森とともに生活していた人々や動物たちの環境は今どうなっているのでしょうか?ヤシ農園で働く人たちの労働環境はどうなっているのでしょうか?
農園開発が急速に進むボルネオ島に通い調査を続ける浦野真理子さんのお話を聞きながら、森林減少を食い止めるために、暮らしの中で出来る事を考えていきたいと思います。
■期日 4月20日(月曜日)18:30-20:30頃(予約不要)
■場所 さっぽろ自由学校「遊」 札幌市中央区南1条西5丁目愛生舘ビル6F TEl:011-252-6752 
■講師 浦野真理子さん(北星学園大学教員、ほっかいどうピーストレード理事) 
■主催 ほっかいどうピーストレード 電話070−5619−3222
■参加費 500円(マウベシ珈琲などお飲物&小腹をちょっと満たすもの付き)
-講師-
浦野真理子さん:北星学園大学 経済学部経済学科 教員。ほっかいどうピーストレード理事。アジア経済論、開発経済論などの授業を担当。インドネシア側のボルネオ島に住む少数民族であるダヤク人のコミュニティーを例にとり、少数民族の文化や社会が森林開発やプランテーションの拡大のなかでどのように変化してきたかを研究している。1992年、熱帯林行動ネットワークの活動を通じてはじめてボルネオ島を訪ねる。その後博士論文の調査のため、1998年9月から99年12月にかけてボルネオ島の森林地帯に位置する村落に滞在。以来、定期的にボルネオへの訪問を繰り返している。
23 2月

少女パワーの集まり

遊んで買って学ぶというガールスカウトの皆さんのイベント「ワールドマーケット」に出展しました。
IMG_0971

少女だらけでありました。ピーストレードで出店をしましたが、なにしろお金のやり取りは公共施設なので出来ないという事で、金券を発行してのお買い物。金券が1枚10円なんです。
つまりコーヒーを買おうと思ったら76枚の金券が必要なんです。結果、1000枚以上の10円券が集まり、ピーストレードさんは大金持ち。これが1000円だったら・・・等と考えながら、あとから金券を数えました。
IMG_0968

試飲でコーヒーを飲んでいただきました。
IMG_0970

お子さんたちが多いので、付き添ってこられたかたが「美味しい!」と言って飲まれてました。
でも、主役は子どもたちなので、コーヒーはほとんど売れず残念。でも元気な女の子に囲まれてとても楽しかったのでした。
3 1月

ピーストレード新春のご挨拶

明けましておめでとうございまーす
1月からピーストレードは張り切って講座をおこないます。
今年もどうぞよろしくお願いします。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2015年 第1回ピーストレード講座のお知らせ

しんどさ、楽しさ、すべてをシェアする人たちと出会って
—カメルーンの熱帯雨林に住む狩猟採集民の子育てー       

カメルーン共和国という国はご存知ですか?・・・カメルーン共和国は中央アフリカに位置し、この地域の気候の特徴から「ミニ・アフリカ」と呼ばれています。サッカーでこの国の名前を聞いたことのある人は多いのではないでしょうか。2015年第1回目の講座は、サッカー以外ではあまりなじみのない「カメルーン共和国」の、熱帯雨林に居住するひとたちのお話を伊藤早織さんにしていただきます。

「熱帯雨林のなかで暮らす狩猟採集民は、獲物はシェアするのがあたりまえ。平等に分かち合う文化の中で、なんと子育てもシェアして助け合っているのです。」
育児や家事だけでなく、日々の労働負担が大きいといわれるアフリカの女性たち。パワフルで陽気な彼女たちの、なかなか知ることの出来ない元気なお話が聞けそうです。

日にち 1月15日(木曜日)  6時30分より8時30分まで

場所  Y`s Café(ワイズカフェ)Tel 011-728-8111 
   (北海道クリスチャンセンター1階 札幌市北区北7西6)
参加費 500円(マウベシコーヒー付)
主催  ほっかいどうピーストレード
連絡先 ☎070-5619-3222 札幌市白石区菊水3-1-6-12

講師 伊藤早織さん 一般社団法人 札幌YWCA 理事/北海道大学大学院 保健科学院 修士課程保健学の観点から,カメルーン共和国の熱帯雨林に居住する狩猟採集民の育児や乳幼児の研究に励んでいる.さらに,女性と子どものエンパワメントを目的とした国際NGO 一般社団法人札幌YWCAで様々な活動に取り組み,女性にとって安全な社会の構築を訴え続けている.

※ほっかいどうピーストレードでは「フェアトレード」「東ティモール」「国際協力」「安全な食」「貧困」「差別」「環境」「チョコレートワークショップ」「美味しいコーヒーの煎れ方」など様々なテーマでピーストレード講座を不定期に行っています。。テーマに関心があれば、どなたでも参加いただける講座です。お気軽にご参加ください。
※2015年第2回目のピーストレード講座は油ヤシ農園が広がっていくインドネシア東カリマンタン州に毎年行き、森や村を守る住民たちを訪ねている浦野真理子さん(北星学園大学教員)を講師に、インドネシアの森と人々の将来について4月頃にお話していただく予定です。詳しい案内を希望される方は hokkaidopeacetrade@gmail.comへお問い合わせください。
最新コメント
QRコード
QRコード
記事検索
タグクラウド
  • ライブドアブログ