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だだおよ日記

「これからや」おばさんのなんだかんだのだだだの毎日。

映画を見たら書く

15 2月

ドキュメント映画「365日のシンプルライフ」

エコトーク映画会がリサイクルプラザ宮の沢の主催でちえりあホールで行われました。整理収納アドバイザー永井友子さんによるエコトークのあとで映画が上映されました。
フィンランドはヘルシンキに住む26歳のペトリ君が失恋をし、なにが幸せなのか自分にとって本当に必要なものはなにか考えていきます。自分の持ち物を全部倉庫に預け、1年かけて守るべき決まりを作ります。伊年間続ける事。1日1個倉庫からなにかを持ってくることが出来る事、物は買わない事。ペトリ君のお婆ちゃんの言葉がとてもいい。幸せは物じゃないからという言葉、この実験を映画を見てると、ホントホントって思う。持って来た最初の100個までは生活し必要な物、次ぎの100個は生活を楽しむための物、次ぎの100個は??自分なら空っぽに部屋をしたあとで、何を持って来るだろうって考えたり、自分の大切にしたい物をちゃんと大切にしようって思ったり。
 永井さんはこの映画を上映してクリーニングディを行ったそうです。クリーニングといっても洗濯をする日ではありません。
フィンランドで、2012年より年2回(5月4週目・8月最終週の土曜日) 開催されているリサイクル・カルチャー・イベントで日本でも行われるそうです。やってみようと思ったら誰でも参加出来そうなので、これからやさんもやってみようかな?って思いました。
映画の予告編↓
31 1月

ミルカ

友人関係で話題のポリウッド映画「ミルカ」を観てきました。

鍛えられていく肉体、無邪気な恋愛、卑劣ないじめへの抵抗、家族愛、なによりひどい経験・・家族が惨殺され自分が生き残るという経験。スポーツ音痴の私は全く知らなかった蹴けれど、インド人なら誰もが知っているミルカ・シンというアスリートの実話を基に作られた映画です。
唐突に歌って踊るインド映画ではないけれど、お約束の踊りと唄がスムーズにとけ込んでいてインド映画の洗練度には驚くばかり。2時間半という長さを感じなかった。

自分の宗教以外は認めない宗教っていやだなって思う。あらゆる事におりにふれ恐れ感じ祈る、私には神様がたくさんいてくれて良かったと思う。
2 1月

映画「寄生獣」

2015年になりました。今年もよろしくおつき合いください。

今年最初に見た映画はこれです。

この映画に、シャボン玉酸素系漂白剤とパックスナチュロンポンプ式シャンプーがしっかり映っていると聞き、確かめに1月1日から観にいってしまいました。ホントに映ってました。主人公新一君の洗面所とお風呂場に会ったのはまぎれもなく、せっけん製品でしたーー!仕事がらなじみある「せっけん」製品が大きな画面で見れて感動したー。新一君のお母さんは漢方薬局に勤めているし、お買い物の時はエコバッグを出すしで、出来るところから自然を大切にしたいと思っている人なんだよ。なので「せっけん」を使っている。ね、きちんと人物を作り込んでいる映画だわ。
全くエグくは無いけど、鋭いナイフを持つ食虫花みたいな生命体がパックンパックン人を食べる映画です。ミギーが可愛く見えるし、面白かったー。私は4月の完結編が楽しみです。
28 12月

ドキュメント映画「ヨコハマメリー」

この階段を下りるのも、大きな熊さんに包まれているようなこの座り心地のいい椅子に座るのも最後なんだね・・と思いながら、蠍座で映画を見てきた。

蠍座は30日で閉館するという。だからどうしても行っておきたかった。
蠍座最後の3本は「ロゼッタ」と「友よ、さらばと言おう」そして「ヨコハマメリー」。私は時間が取れなくて1本しか見れないけれど、3本とも見たら色んな感情スイッチがオンになりそう。この組み合わせはいいかも。。今夜30日の最後の映画になる予定の「ヨコハマメリー」を見て来た。愛しい人も風景も空気も気になったら大切にしていこう。ぼやぼやしてると消えてくよね。
帰り道、ぼんやりにじむ道を歩いた。

今日はお昼間にお餅つきをしたんだけど、新年お雑煮用のお餅を蠍座のお姉さんにプレゼントしてきた。今持っている私の大事なものだったから、「ありがとう」をいいたかったんだよ。お雑煮用は鏡もちを一瞬飾ってすぐに切っちゃっていただこうっと。




27 8月

「プロミスト・ランド」

ロビン・ウィリアムズの追悼放映「グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち」をテレビで見ました。
やさしく悲しい眼をしたロビン・ウィリアムズに「あなたは悪くない」と何度も言いたくなりました。
若いマットデイモンを見ていたら、彼が製作/脚本にも参加し演じた新作「プロミスト・ランド」を見たくなりました。

見ながら、これはこういう展開なるんではという予想を立ててたら、あたってしまいました。
ガス・ヴァン・サント監督の映画はシリアスなテーマでもだれる事無く落ち込む事無く見ることが出来ます。さじ加減がうまい職人さんのように映画作りがうまいんだと思います。今回もいい結末でした。

「貧しさからおさらばしようー」とお金をばらまくシェール石油採掘会社の姿勢は、原発を推進し続ける電力会社のやり方と重なります。多くの電力会社の社員は人を騙そうと思って仕事をしていたわけではないでしょうが、仕事だからとわりきっておこなってきたことがとんでもない事を引き起こした責任をもっと自覚すべきだし、それを許して来た私にも腹がたちます。昨日「自殺の原因は電力会社にあり」という訴えが初めてみとめられ、東電に家族に対して慰謝料支払いの判決が出ました。東電は控訴しないでほしいと思っています。

21 8月

映画「コーヒーをめぐる冒険」

KINOさんで上映していたのを見逃して悔しかったのですが、蠍座で上映してくれて嬉しいのです。
マウベシ珈琲を販売しているので、珈琲のお勉強をしなきゃ・・と、タイトルに惹かれて観にいきました。

2012年のモノクロのドイツ映画でした。人も町並みも野原も電車も色はついていないのに、鮮やかでシックでとてもステキです。コーヒーがなかなか飲めないニコ君が主人公。ニコ君は大学をドロップアウトしてウロウロしているようです。朝から恋人ときまずくなり、停止中の運転免許証は返してもらえず、親にばれて仕送りを止められ・・・行き先ざきで飲みたいのにコーヒーが飲めない。。コーヒーをスクリーンのなかに届けたくなりました。ちょっと変わった人たちが出て来て何度かくすくす笑いました。コーヒーが飲めたかどうかは見て確かめてください。
コーヒーを1人で飲んでいる時は、甘くはないけれど人生も深く味わっているのかもしれません。
好きな映画でした。
9 8月

GODZILLA/思い出のマーニー

♪ダダダン ダダダン♪で出てこないゴジラです。
GOZIRAではなく神様が入っているGODZILLAなのでした。
日本が世界に誇る発明品のひとつは間違いなく水爆実験が産んだゴジラです。
ゴジラを作ったのが広島と長崎と原爆を落とされた日本だったのは必然です。
渡辺謙さんが2012年ダボス会議で原子力から再生エネルギーへの転換をスピーチしています。
そして、映画GODZILLAの中でも人間の傲慢さについて語っています。
心して見ましたが、襟を正してたわけではありません。
放射能を栄養にして更に肥え太るゼネコンや電力会社のようなエイリアンを思い出す怪獣と戦うゴジラに拍手。面白かったー。

あと「思い出のマーニー」ですが、舞台が北海道というだけで、無条件でおススメします。 
「出せ、出せ、ろうそくだぁせ」ってジプリのアニメの中から言われてごらん、この1シーンでわたくしは全道民に「この映画見なさーーい」と言ってしまう。

久しぶりにいい天気!台風が来ているから今日だけ晴れるらしい。
ぽちぽちと途切れなくお客さんが続いて、今はお客さんもいないし、
こうなると、膨らむわ妄想が。
60代のおばさんたちが今晩のおかずと体型と病気の心配だけしていると思ったら大間違い。
私なんざ今は次期総理大臣候補の軍事お宅政治家の顔を思い出して気分が悪くなり、顔をめがけてダーツしていた。キューリやネギを刻みながら、どうしてくれようか・・と不正義に腹をたてていたりするのです。
さーてと、
休みになったらインド映画を観にいくんだ。
で、カレーを食べるんだ。。。と、近づく夏休みへの夢は膨らむ。
12 7月

「ショーシャンクの空に」

自分がちっぽけに思えて、何もしたくなくなる時がある。
原発がいやだし、集団的自衛権と聞いただけで悪寒がはしる。
シリアやパレスチナのニュースを見ながら、こんな不正義がおこなわれていて
それをアイスをかじりながらテレビで見ている自分は何なんだろう・・って思う。

気落ちしている時は、何もしない・・というか、できない。
何もしないで、映画でも観にいく。
見た映画がハッピーエンドだと、元気が出る。
じゃないと、許せない気持ちになりムカついて元気が出てくる。
はずが・・・う〜〜〜〜ん。。。
遅まきながら「チョコレートドーナツ」を見た。
見た気になるほど知人友人から感想を聞きすぎていたことを後悔した。

夜中に眠れなくてテレビをつけたら「ショーシャンクの空に」を放映していた。
あー、これは「元気出せー」という誰かからのプレゼントだ。
何度も見た映画なのに見てしまった。
もう20年も前の映画だけれど、あの時もあの時も支えてくれた映画だ。
「友情」と「希望」の映画。
自分をさらけ出して、相手のすべてを受け止められる人を捜す事、それが人生。
映画のおかげで「回復」できそうだ。
25 5月

見たい映画

これ見たい。kinoで上映中の

kinoのラインナップには気になる映画がてんこ盛り。
このあと、6月6日から「グランド・ブダペスト・ホテル」もくるし、楽しみ。

映画を見る時間を作り出すのに、ちょっと努力がいる。
走っていって時間が間に合い、コーヒー片手に映画館の椅子に沈み込んだ時、
映画の内容はどんなのでも、大きな画面を見ているだけで幸せな気分。
kinoで見逃して悲しかった「わたしはロランス」が蠍座で上映中なので見てきました。
テーマもぐっと来るのでありますが、見ることが出来て幸せな気分、
色と音とこの展開、しびれる映画でした。

せっかく、封切りが全部老人割引で見れる歳になったんだから見なきゃ!
と、思う今日この頃であります。
9 2月

地球にやさしい生活

リサイクルプラザ宮の沢主催のエコトーク映画会に行きました。
45年ぶりの記録的大雪の影響で東京に行っていたはらみづほさんが札幌に帰ってこられなくなり、急きょエコトークはお連れ合いの坂山やすゆきさんが行いました。
坂山さんは身の回りから生活を見直す事にいたった理由を
デイズジャパンの写真とはらみづほさんの旅の写真を見せながら説明。
熱帯雨林が減少し続けるアマゾン、カカオの児童労働・・・
聞きたいのは今自分が出来る事、どうしていけばいいかという事なのだけれど、
そこまで時間が足りなくて話が進まない・・・残念。

映画「地球にやさしい生活」は幼児がいる家族3人がニューヨークで電気無しの暮らしをしたドキュメント映画です。我が子が赤ん坊の時の真冬に電気を切られた生活をしたことがあるし、
今も冷蔵庫無しで暮らしている私なので、驚くほど驚きがなかった。
見る前に「地球のやさしい生活」をするのでコーヒーを飲むのをやめたという映画の説明文を読んで
「?」だったので見にいったのですが、莫大なエネルーギーをかけて輸送して届く物ではなく、地産地消で暮らすのでコーヒーをやめたという事でした。
地産地消は賛成です。しゅんに新鮮で安全で美味しい物を食べたいから。
でも、ここにない物はフェアトレードで輸入された物を・・・って思う。
植民地化してコーヒーや紅茶をさんざん栽培してきて、その仕事しか出来ない農家にしておいて、独立したからハイさようならって言うのは変だし。
私はコーヒーが大好きだ。15歳からコーヒーを飲んで、
この30年の間は飲まなかった日が3日もない、完璧なカフェイン中毒だ。
1日の始まりにはおとしたてのコーヒーがほしい。
地球にやさしくても私にやさしくない生活は受け入れがたいわけです。。
良かったのは
映画の中のみつろうキャンドルのあかりがとても綺麗だったこと。
冬は暗くなるのが早いし周りの景色もシックな色彩になる事が多いから、キャンドルのやわらかい灯りが美しいと思う。
暗くなると蹴つまずいてころびそうになる雑然としたこれからやなので、キャンドル営業は難しいのだけど、店内に灯したいなぁ・・・・キャンドル。
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